筋肉低下や柔軟性が 膝痛やケガの原因に!

スポーツ外傷

スポーツなどの現場で膝に何だかの違和感を感じたりケガをしたなど過去に経験をしたというあなたへ

今回は膝のケガについてお話していきます!

① 内側側副靭帯の損傷

この膝の損傷はスポーツなどのコンタクトスポーツにより横からの衝撃を受けた際によくケガをする場所です。

 

この靭帯の特性は膝のお皿の内側にあり外からの衝撃に耐えられるように、関節周囲を保護する役目があります。

この靭帯をよく損傷するスポーツはコンタクトスポーツに多くラグビー、サッカー、バレーボールなどのスポーツに怪我が多いです。

筋力低下と柔軟性のバランス

なぜ、膝が痛くなったり怪我をするのか・・・

スポーツにおいて怪我は切っても切れない関係です。

コンタクトスポーツや激しいプレーなどで切り返したりターンが多い場合は膝にかかる『G』が普段の生活の何倍もかかるわけです。

そのような状況で常にパーフェクトな動きやパフォーマンスを出していかないといけないわけです。

そこで必要になってくるのが膝周辺の筋肉です。

この絵は太ももを前から見ている画像です。この赤い部分の筋肉をしっかりと鍛えていくことで怪我の予防や再発防止につながります。

特に両サイドの筋肉の低下や筋肉が硬くなったりすると膝を痛めやすく、怪我につながります。

筋肉が低下していてもいけないし、筋肉が硬くなりすぎてもいけません。

どちらにしてもバランスが必要になってきます。

スポーツによる膝のけがや痛みでお困りの方はご相談ください。

 

へぐり整骨院

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