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緊張型頭痛とは?

頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが数分〜数日続く。
首や肩の強いコリ、めまい、ふらつき全身のダルサなどを伴うこともあります。

主な症状
頻度/毎日同じ痛みが起こる
痛み/頭全体が締めつけられる痛み
痛みの場所/頭全体や頭の後ろ、首周り
運動で痛みは/痛みが軽減する
その他/フワフワやくらくら、めまい
楽になる手段/ストレッチや体をのばす温める

緊張型頭痛の原因は?
一番の原因は、肉体的ストレスと精神的ストレスがいくつもの重なることによってコリから頭痛へとかわります。

肉体的ストレス
常に前かがみによるパソコンの作業
スマホやゲームによる長時間の不良姿勢
長時間車の運転や合わない枕
不自然な姿勢で長い間、同じ姿勢でいると首筋から背中にかけて、筋肉がカチカチになりこれにより、筋肉がかたくなりひどい場合に頭痛へとつながります。


精神的ストレス
家庭内のトラブルや仕事によるストレス
対人関係によるストレス
この症状は神経や脳、筋肉にも作用する為ストレスによる頭痛からうつへとかわっていく場合があるので現代人の私達にとっては要注意です。

なぜ緊張型頭痛が起こるのか?
それは首や肩、背中にかけての筋肉の緊張が起こることで出るといわれています。
筋肉の過度の使い過ぎ、同じ状態が体に続くと筋肉の中に疲労した物資がたまり、活性酸素や乳酸がたまり、その結果、筋肉が硬く痛みから、頭痛へとつながる訳です。
精神的な場合は心と身体のバランスも影響しやすいといわれてますので、ストレスにより筋肉が硬くなり、それが脳や神経といった所に働きかけイライラしたり、気分がさがったりする訳です。

どうすれば改善につながるのか?

ときどき、起こる緊張型の頭痛は「反復性緊張型頭痛」といい、一時的に薬を飲むと楽にはなりますが継続的に薬を飲用すると体にも良くないので、なるべく薬以外の治療法をオススメします。
適度に体を動かす、ストレッチや運動で周りの血流をよくしたり、入浴や体操もとりいれましょう。
毎日、つづく慢性的頭痛は鎮痛薬を飲んでもあまり効果はありません。
痛みがあるからといって、長期的に飲むと、薬がないといけない体や脳になってしまいます。
日頃から少しでも、体や心をリラックスする方法を習慣化する事で頭痛が出にくい体へとつながります。



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