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スポーツ障害の代表的なもの。

野球肘
投球時や投球後、肘関節に疼痛が生じます。
ボールを投げる動作では、肘の曲げ伸ばしだけではなく、捻りの動作も加わるため、強い負担がかかってしまいます。
成長期では、関節軟骨や筋肉、骨が未発達で弱い為障害が起こりやすくなります。

テニス肘
腕の使い過ぎで、肘の外側の骨に付着している腱に炎症が生じます。
ゴルフ肘特に中高年になると、加齢によって腱が変性し、弱くなってくるため障害が起こりやすくなります。

腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)
太ももの外側を広くおおっている腸脛靱帯と大腿骨がこすれて炎症が起こります。
ランニングのし過ぎなどが原因です。

鵞足炎
太ももの後ろにある筋肉の一部が膝の内側に集まって脛骨とつながっていてる部分『鵞足』に炎症が起こります。
膝の曲げ伸ばしを繰り返すことが原因。
陸上やサッカーなどをする人に多くみられます。

膝蓋靱帯炎
別名『ジャンパー膝』のことです。ジャンプによる衝撃で、膝蓋骨の下部と、その真下にある膝蓋靱帯が炎症を起こします。
バスケットボールやバレーボールなどする人に多くみられます。

Adovance アスリートの方向け スポーツ診療 交通事故治療

へぐり整骨院
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但し交通事故治療受付は20時まで
休診日:日曜、祝祭日
土曜日は12時半最終受付。


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