治療と機能改善で出来ることの違い

全て

治療とは

我々、セラピストが治療で出来ることは今の現状の痛みをマイナスの状態からゼロの状態に導くことです。ただし、痛みと言っても幅が広く何でもかんでも改善しない症状も中にはあります。

長年、慢性的に出ているような関節の痛みやカラダの癖によって出ているような身体の痛みは治療だけでは改善しません。

これは、自分自身が怪我や事故で経験したことで分かったことですが治療はあくまでも、その現状の痛みに対して最善を尽くすことでしかありません。

機能改善とは

本来あるべき、カラダの運動機能が低下していたり、筋肉や関節の動きそのものがうまく働かないことでカラダが正しい動きになるように運動や器具を用いて正常に導く状態にしていくことが機能改善にあたります。

長い間、腰や膝が痛いって病院や様々な治療院に通ってもなかなか改善して行かないのはこの辺りのそもそものカラダの運動機能低下や関連する筋肉がうまく働かない状態なっていたりする場合もあります。

年齢のせいで終わらせたり、諦める前にしっかりと原因を追求することで改善に導く症状もあります。

判断基準

しっかりと問診の段階で今までどんな状態で毎日過ごしていたのか、仕事で常に重たい物や座りっぱなしなのか?この辺りを聞いていくことでその方の生活スタイルが浮かび上がってきます。

普段ほとんど運動をしない方や常に車の移動やデスクワークなども運動機能の低下につながります。若いから大丈夫って思う方も意外に肩や足の動き、腰や背中の動きが悪い方も多いです。

しっかりとこの症状ならこの手段、この症状なら病院に送るとそれぞれの役割分担もあるのでそのあたりも大事なポイントになります。

まとめ

現状の症状を少しでも理解してもらい気づいてもらうことから施術の内容が変わっていきます。

本当はしっかりとカラダの動きをつけたり、体質を変えないといけないのに間違った施術で大切な時間

やお金が無駄にならないように。カラダのコンディショニングと運動機能改善を受けてみたい方はご相談ください。

 

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