肩の痛みを動きで評価する方法

肩痛

まさか四十肩?今回は肩の痛みについてのお話です。

こんにちは、姫路市飾磨で姿勢 腰痛の施術にトレーニングを取り入れているへぐり整骨院の院長へぐりです。本日もよろしくお願いいたします。

今回は最近、急に肩を挙げると痛みがでるとお悩みのNさんのお話です。

Nさんは日頃から、常にデスクワークが多く、腰痛でお悩みになられていました。週1度の運動やストレッチで徐々に回復に向かっていたところに・・・

最近、肩を横や前に挙げる際に、右肩の上や後ろ側に痛みが出るんですとご相談を受けました。肩の痛みを訴えているNさんは何が原因なのか一緒に見ていきましょう。

肩以外の筋肉の動きも一緒に評価する

肩の痛みって原因はそこには出ていますが、実際は別の場所が引き金になって痛みを出している場合があります。

そこで、私が日頃から見ているのが、「動きの評価」です。

その筋肉がどのように周りの筋肉と連動してうまく動いているのかを評価基準に施術にあたっています。

どのポジションまでは他の筋肉もうまく一緒に働いているかもとても重要です。

なぜかの理由

からだの筋肉は常にどこかが動くと他の筋肉も一緒に動くのが普通だからです。

一点に負担がかかれば、そこに歪みが出るやがて痛みや故障の原因になる。結果ケガや大きな問題にもなります。

なので、原因を起こしている犯人を探すことから始まります。

今回の肩の痛みのケース

もともと、腰痛がひどく背中や腰の筋肉がカチカチのNさん。腰痛で来院時も背中のストレッチをする際に背中や肩周りを動かすのがきついとお話しされていました。

からだは繋がっている!

からだの動きは決して単体では動くことはありません。こちらの絵をごらんください。

背中につく。広背筋とゆう筋肉です。主な動きはからだを反らす、捻るなどの動きです。

もう一つはこの筋肉です。

前面、胸の前につく大胸筋とゆう筋肉です。この筋肉は主な働きは腕で前に挙げる、胸をよせるなどです。

この2つの筋肉が硬くなると腕や肩を動かす際に動きが悪くなります。

とゆうことは肩が痛くなる原因は肩だけではないとゆうことがわかります。

まとめ

今回のポイント!からだの痛みの原因って結果として痛みが出ているが、本当は他にも原因があるとゆうことです。

他の筋肉を動かしたり緩めたりすることで、結果その場所が改善していくこともあります。本当、人間の体って不思議ですよね。

 

お身体のお悩みやご相談はお気軽にどうぞ。

 

へぐり整骨院 

TRAINING BASE HEGURI

 

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この記事を書いている人

整体・整骨・トレーニングを経て、からだにとって全てバランスが重要だと自らの経験で学ぶ。

自身のケガやスポーツ経験を生かし、アスリートや腰痛で悩む人をサポート。からだのバランスやスポーツによるコンデイショニング施術を行う。

【スポーツ経験】

  アメフト・サッカー・柔道

【趣味】アウトドア・ドライブ・食べ歩き