突然の捻挫に対する応急処置

捻挫

あっ足首を捻ってしまった何処も空いてない・・・どうする?

万が一自宅や出先で不運にも足首を捻ってしまった場合の応急処置

こんにちは、姫路市飾磨で姿勢 腰痛の施術にトレーニングを取り入れるへぐり整骨院の院長へぐりです。

本日もよろしくお願いいたします。

今回は突然の捻挫に対してのお話です。

① Rest (安静)

 

まず安静に患部を保つことです。大したことないと歩きまわったり走ったりすると痛みが増す場合があるのでまず1番は安静です。

 

② ICE (冷やす

次に足首を捻った場所を氷や氷嚢で冷やしましょう。もしない場合は水でもいいので一定時間痛みの場所を冷やしましょう。

これは痛みを広げないためにもとても大事なので必ずしましょう。

目安は皮膚の感覚がなくなるまで。

おおよそ10分らい。

捻挫発生から24時間〜48時間アイシングが推奨

  

※あまり患部を冷やしすぎると凍傷になる場合もあるので、感覚が鈍っている方や病気がある方は気をつけて下さい。

 

③ Conpression  (圧迫

痛みが出ている場所をテーピングやバンテージなどで圧迫します。

この圧迫は痛みで同時に腫れてきたりするのを二次的に抑える為に行います。

損傷がひどい場合はかなり腫れたり浮腫がひどく慢性的に浮腫が残ったりする時が多いのでできれば圧迫は必要です。

 

注意点としては強く巻きすぎると血行障害に陥る時もあるので強く巻き過ぎないようにしましょう。イメージは(患部を包み込む感じ)

 

④ Elevation (挙上)

挙上とは安静な体勢で心臓よりも足を少し高くして寝転んだりして血液の循環や腫れを足に停滞させないように心臓に戻すようにする役割です。

 

これは手首なども一緒で下に垂らすより胸の位置で安静に保つ方が良いでしょう。

 

まとめ

万が一何処も病院や整骨院などが開いていない場合の応急処置でした。

痛みが最小限に抑えれるのでぜひ捻挫した人は試してみてください。

 

スポーツでのケガや腰痛でお困りな方はご相談ください

 

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この記事を書いている人

整体・整骨・トレーニングを経て、からだにとって全てバランスが重要だと自らの経験で学ぶ。

自身のケガやスポーツ経験を生かし、アスリートや腰痛で悩む人をサポート。からだのバランスやスポーツによるコンデイショニング施術を行う。

【スポーツ経験】

  アメフト・サッカー・柔道

【趣味】アウトドア・ドライブ・食べ歩き