妊婦さんのぎっくり腰

ぎっくり腰 

妊娠さんのぎっくり腰について

こんにちは、姫路市飾磨で姿勢 腰痛の施術にトレーニングを取り入れているへぐり整骨院の院長のへぐりです。本日もよろしくお願いします。

今回は妊娠さんのぎっくり腰についてのお話です。

妊娠中って普段でも腰が痛くなったりして大変だのに、ぎっくり腰なんてほんと辛いし痛いですよね。

妊娠中に万が一ぎっくり腰になったら・・・

先週、自宅の掃除で物を片付けていてぎっくり腰になったんですとご相談の妊婦さん。

腰を抑えながらの来院、最初はベットに座るのも辛い様子でした。

妊娠中は腰に痛みがあっても、薬や注射を使用することは母体に影響があるのでタブーです。

そんな時ってどうしたらいんでしょう?

とにかく1番は安静にです。

その後は・・・・。

ぎっくり腰になったら次に「冷やす」

万が一ぎっくり腰で腰を痛めてしまった場合は「痛みのある場所を冷やす」です。

なぜ冷やすの?

痛みがある場所を最小限に抑える事でそれ以上痛みの範囲を広げない為と痛みを早く抑える応急処置になるからです。

自宅にあるアイスノンや保冷剤を痛い箇所に10分程度冷やします。

※直に冷やしてしまうと凍傷になってしまうので少し薄めのガーゼなどで冷やしてあげるといいでしょう。

ぎっくり腰でやってはいけないこと

① 入浴について

いつもの腰痛とよく似てるからひょっとしたら腰を温めたらよくなるかも・・・。

こんな時は本当はどうなんだろ?

ぎっくり腰や急になった痛みの場合は基本的にはお風呂などの長湯は控えてもらっています。

目には見えないですが、筋肉に傷がついた状態なので痛みを広げてしまうことになります。

なるべく、1日、2日はシャワーで対応しましょう。

② マッサージについて

痛いからよく痛みの場所をマッサージしたらよくなるんでは?

ついつい痛みの箇所を抑えてしまうのは分かりますが、ただ、やみくもにやってしまうと

ひどくなる場合があるので注意が必要です。

そんな時はなるべく専門の医療機関に相談しましょう。

③ 食べ物や飲み物について

妊娠中にお酒を飲まれる方はいないと思われますが基本的に痛みがある場合はお酒はダメです。

身体の代謝をよくする効果があるので痛みをより誘発してしまいます。

ちなみに唐辛子などの辛い食べ物もぎっくり腰や急な痛みの場合はなるべく控えましょう。

まとめ

妊婦さんにとってのぎっくり腰は本当、普通の方の何倍も腰に負担がかかり大変辛い事です。

そんな痛い辛い思いをなるべく早く軽減、改善するにはやはり専門の医療機関に相談する事を

お勧めします。

ぎっくり腰や腰痛で薬や注射に頼らずに早期軽減を目指す施術をご希望の方はご相談ください。

 

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この記事を書いている人

整体・整骨・トレーニングを経て、からだにとって全てバランスが重要だと自らの経験で学ぶ。

自身のケガやスポーツ経験を生かし、アスリートや腰痛で悩む人をサポート。からだのバランスやスポーツによるコンデイショニング施術を行う。

【スポーツ経験】

  アメフト・サッカー・柔道

【趣味】アウトドア・ドライブ・食べ歩き

   

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