スポーツ障害・外傷とは?

スポーツなどで起こる痛みについて

部活に趣味にスポーツをされている方は多いと思いますが、スポーツによる痛みの症状を色々とここではご紹介していきます。

捻挫って何?

スポーツをしていると一番多く遭遇するケガが「捻挫」です。

足を捻ったや手を突いたなどスポーツをしていると必ずといって遭遇します。

捻挫の症状とは?

① 腫れや痛みが強い場合は痛みの箇所が青紫色に肌が変色します。

② 歩行や足をつく様な事、足や手の関節が動かせないなどの症状が出ます。

③ 響く様な痛みやジンジンした痛みが出ます。

④ 痛みの場所に熱く熱感などの痛みが感じる。

※ 痛みが出でいる場所から遠い場所を叩いて痛みや響きがある場合は骨折などを疑います。

ひどい腫れや痛みが強い場合は、一度、整形外科に受診しましょう。

突き指

ボールをキャッチするなどの際に多く「突き指」になる事が多いです。

突き指の症状としては・・・。

① 手の指や足の趾などの関節に痛みが生じます。

② 曲げたり、伸ばしたりなどの動きが出来にくいなどの症状が出ます。

③ 関節が腫れたりします。

※ 稀に突き指がひどい場合は腱や関節内の骨折が疑われる場合があります。

打撲

コンタクトスポーツなどで「打撲」が多く見られる事が多いです。

打撲とは直接何かに打ったや当てられたなどの外力でなります。

打撲の症状とは・・・。

① 痛みがある場所が腫れる、青紫色になる。

② ジンジンと痛みが出る。

③ 触れると痛い。

※ 野球でのデットボールやスキーやスノーボードでの転倒、タックルなどでは強い力が加わる為に骨折になる場合もありますので注意が必要です。

肉離れ

走るやジャンプなどの跳躍競技にこれら「肉離れ」が出る事が多く見られます。

特に太ももの裏やふくらはぎといった場所にケガが多いです。

肉離れの症状としては・・・。

① 痛みがある場所を伸ばしたりすると痛い

② 痛みの場所が少し凹んでいる感じがある

③ 歩いたりが出来ない

④ 後ろから殴られて感じがあった

※ 肉離れの状態が強いと筋肉の断裂を生じる事があります。

この場合は速やかに整形外科などに受診してください。

万が一医療機関が空いていない場合はどうする?

自宅や部活先で先ほどの様な症状が出た場合は下の図を参考にしてください。

① Rest まずは安静を保ちましょう。(落ち着く事でリラックス出来ます)

② Icing 痛みの出ている場所を冷やしましょう。(熱をとる事で痛みを抑えます)

③ Compression 圧迫しましょう。(腫れを広げない様にします)

④ Elevation 挙上 (心臓より高い位置にあげましょう)

スポーツなどでの痛みご相談はお任せください

TRAINING BASE

へぐり整骨院

ホームページはこちら

スポーツ障害・症状はこちら