腰痛に負けない強い腰を作る方法

腰痛

日々の仕事の姿勢から腰痛へ

こんにちは、姫路市飾磨で姿勢 腰痛の施術にトレーニングを取り入れているへぐり整骨院の院長へぐりです。本日もよろしくお願いいたします。

今回は立ち仕事が長く急な腰痛でお困りKさんのお話です。

Kさんは仕事で立ちっぱなし、常に身体をどちらかに倒した状態でお仕事をされているそうです。

そんな、Kさんは毎日の仕事後に足のむくみと腰痛を湿布等で常に対応されていたみたいです。

 

常に同じ体勢での立ち仕事は『腰痛』を持っている方には本当辛いものです。

 

当院に来院された際は、前かがみと後ろに身体を反らすのがとても辛いといっておられました。

このまま、痛みが続くと仕事にも支障が出るので早くなんとかしたいとのご相談です。

痛みの原因を身体の動きで探しだす

今回のKさんは左側の腰に特に痛みがひどく、股関節(太もも)を曲げた動きで前がつまると。

右側はあぐらがしにくいとのことでした。

仕事での影響が姿勢や筋肉バランスが取れず今回の痛みになったと思われます。

絵で描くとこんな感じです。

簡単に書いたらこんな感じです。

上の絵のように身体がどちらか左右に傾くと筋肉が縮んだり、伸びた状態になります。

このような筋肉のバランスは腰に限らず身体のあちらこちらで起きています。

 

日々の生活で身体の筋肉が常に『伸びたり』『縮んだり』する動きで疲労や痛みが身体に一気に出て爆発することがあります。

そうならない為に日頃から軽い運動やストレッチをお勧めしています!

捻ったり!伸ばしたりを行う!

今回のKさんは同じ体勢で仕事をされているのでどうしても一定方向に筋肉が偏り気味になりやすく、逆にからだを伸ばそうとした際にどうしても伸ばしにくい。

なので、今回は日頃使わない筋肉もしっかりと動かしてもらうように運動やストレッチの指導をさせていただきました。

からだの動きは『捻る、曲げる、反らす、』などのいくつかの面や軸で動いています。

これらの面や軸が重なりあってからだは動くのでいろんな角度から身体をみていかないといけないわけです。

とにかく捻る、斜めに伸ばす縮めるなどのからだの動きは常に複雑に動いているので色んな動きに対応できる運動(トレーニング)指導を当院では行っています。

一度の運動指導で効果が現れるものもありますが、長年の習慣で筋肉のバランスが崩れている方は一定の間隔で運動をされるとより長く持続していきます。

まとめ

からだの動きでからだの弱点を見つけたり痛みの場所を特定することはあなたにとっての最初の気づきにもなります。

健康的な身体の状態を目指すには簡単な運動や意識をそこに少し向けていくことだと思います。

少しでもからだの状態をよくしたい、変化したいと思う方はご相談ください。

 

へぐり整骨院

TRAINING BASE HEGURI

 

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この記事を書いている人

整体・整骨・トレーニングを経て、からだにとって全てバランスが重要だと自らの経験で学ぶ。

自身のケガやスポーツ経験を生かし、アスリートや腰痛で悩む人をサポート。からだのバランスやスポーツによるコンデイショニング施術を行う。

【スポーツ経験】

  アメフト・サッカー・柔道

【趣味】アウトドア・ドライブ・食べ歩き