姫路市飾磨で腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方へ|原因から改善・再発予防まで対応
腰痛改善のポイント

姿勢とインナーマッスルの関係
1、正しい姿勢
悪い姿勢は腰に余計な負担がかかります。
骨盤がゆがんだままだと、腰痛は繰り返されます。
まずは骨盤・背骨の正しい位置に整えることが重要です。
2、インナーマッスル(深層筋)
腰を支えているのは、体の奥の小さな筋肉たち。ここが弱っていると、正しい姿勢をキープできません。

腹横筋、多裂筋、骨盤底筋、横隔膜
インナーマッスルは、体幹や肩関節、股関節などに存在し、全身の動きをスムーズにし運動能力UP、呼吸に関わる筋肉、腹式呼吸にも関係しています。
腹横筋
内側の筋肉で最も深層にあり、天然のコルセットと呼ばれ、また、内臓を覆うため便通や臓器の位置にも影響する筋肉となります。腹式呼吸などに関係する代表的な筋肉です。
多裂筋
首から腰に背骨に付着する小さい筋肉で、体幹のブレを少なくすることで腰痛の予防、姿勢の維持に関係する大事な筋肉の一つです。
骨盤底筋
骨盤の底に位置し恥骨、尾骨、坐骨の間に位置し、尿道、直腸、子宮などの臓器を正しい位置に保つ筋肉でここを鍛えるメリットとしては尿漏れや頻尿、またはお尻の引き締めなどに効果があります。
横隔膜
肋骨などに囲まれたドーム状の筋肉で呼吸に最も関係する筋肉です。
横隔膜を鍛えるメリットとしては姿勢が良くなることで首凝り・肩こり・腰痛が減り体が疲れにくくなることで、体幹の安定に繋がります。
筋膜からの腰痛
腰痛の原因は腰以外の場所にあることも。
からだの全身を覆う筋膜は全身をつないでいるので、太もも、背中、お腹、と筋膜の癒着や硬さを解放することで腰への負担がグッと軽減します。
インナーマッスルが安定すると

・基礎代謝が上がり痩せやすい体質になる
・姿勢が良くなり、骨盤や関節の歪みが改善される
・深部体温が上がり、冷えやむくみが解消される
・細胞のアンチエイジング効果が期待できる
・内臓の機能が向上し、消化吸収が活性される
・疲れにくい体になる、健康な体へ変わる
・スタイルや美尻・ヒップアップ

