スポーツによる膝痛なら

膝痛

膝が痛いもしかしてコレかも!

スポーツをしていて膝が痛くなったりしてませんか?今の症状が少し前から出てきてるなぁ。

ジャンプしたり走ったりして痛みがあるなぁって方はこの症状を疑ってみても良いかもしれません。

特にこの症状は痛みの場所がわかりやすいところに出ます。ポイントは膝のお皿の真下に膝蓋靱帯とゆう腱があります。

ここに痛みが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤く丸で囲んである靱帯が引きのばせれその患部が炎症を起こし痛みが出ます。

ここに起こる痛みをジャンパーズ膝といいます。

この症状が発症しやすいスポーツはバレーボールバスケットボールなどの繰り返しのジャンプや着地によることで発症しやすいです。

次にもう一つの膝の症状ですが同じ膝の近くの痛みでも痛みのでるポイントが少し違います。

この症状は脛骨粗面とゆう先ほどの膝蓋靱帯のすぐ下にある腱が最終的につく場所に痛みが出ます。

 

この症状は絵で見てもらえばよくわかると思いますが、太ももの大腿四頭筋とゆう筋肉が引っ張られ

膝蓋靱帯の腱が付着する部分が引っ張られ剥がれる状態により炎症から痛みに変わります。

これらの症状が発症しやすいスポーツはサッカーや陸上など足をよく曲げ伸ばししたりするとこのような症状が出やすくなります。

なぜ、このような症状が発症しやすいのか?

・スポーツなどでオーバーワークや使いすぎによりなる

・太ももの筋肉(大腿四頭筋)の筋肉が硬く柔軟性が落ちている

・筋力低下や成長の段階で筋肉と骨の成長が伴わず痛みがで出す

解決法と痛みが治まるまでの期間

解決策としては痛みがありながら、スポーツをしないといけない場合はまず使った後にアイシングをします。

時間は大体5〜10分以内。その後にしっかりとストレッチをします。

治療と併用する事で症状の軽減も早くなるので痛みが強くでないうちにしっかり治しておきましょう。

痛みの期間は運度量やその部活や競技によりますが1ヶ月でよくなる人も入れば、長期的に痛みが続く人もおられます。

競技の復帰に焦りはありますが、ある程度の休息も必要だと思われますので選手

として長くプレーされる方は少し考えて見てはいかがでしょうか。

まとめ

痛みが少しでもある場合は早めに受診されると、後々プレーに響かないので良いかと思われます。

大腿四頭筋のストレッチ(膝の周りの筋肉と太ももの筋肉の柔軟性を出すのが目的です)

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