寝違いがなかなか治らない

首痛を押える女性 首痛

治らない寝違い

こんにちは、姫路市飾磨で姿勢 腰痛の施術にトレーニングを取り入れるへぐり整骨院の院長へぐりです。

本日もよろしくお願いいたします。

寝違いで首が右にも上下にも痛くて動かせず困っていたKさんのお話です。

Kさんは朝の起床時に首が痛くて、自宅で湿布のみで5日間そのまま放置されていたみたいです。

1〜2日で治るかなって思っていたらしくだんだん痛くなってきたので当院に来院されました。

寝違えに追い打ちをかける「カバン」・・・

今回のKさんの様に寝違えをある一定期間何もする事なくほっておくと、治りが遅くなる場合があります。

Kさんの場合は両腕に仕事の書類が入ったカバンを抱え痛みをこらえながら仕事に出られていました。

重たいカバンを常に持ち歩き、首の痛みを我慢しながら働くのはとても苦痛ですよね。

そう、カバンの重みも、首の痛みを長くする原因の一つになります。

荷物を持つとゆう事は常に下への重みがかかった状態で生活していることになります。

手に持っている荷物が痛めている首に追い打ちをかける様に牽引するので余計に首筋や腕に負担がかかってきます。

今回、右腕から肘下の方も見ていくと、腕がパンパンに張ってました。普段重たい荷物を持っているぶんかなり負担になっていたと思われます。

腕は普段から荷物を持ったりと他の部分より気にならないことが多いです。

痛みが出ている場所は結果であり他に原因が・・・

痛みの場所を直接打ったなどの外傷がない限り、痛みが出るところって結果でしかない場合が多いです。

今回は首でしたが、腰の場合なら『背中』や『下半身』が硬くなってきたりなどと他の部分が先に知らず知らずに硬くなってくることがあります。

今回は首に痛みが出ていたので初日、肩周りと腕を中心に施術させていただきました。

2回目、初日の右に捻る動きにまだ痛みがあるが、昨日より症状はマシになる。3回目、まだ若干の痛みはあるが2回目より首の痛みはかなりよくなる。

常に荷物を持つやデスクワークの作業などの仕事をされている方は疲労性からこの様な症状になる方が多いです。

まとめ

今回は寝違えについてのお話でしたが、姿勢や日々の習慣でからだのあちこちに痛みが出る場合があります。

症状がひどくならない様に日頃から、ストレッチや運動を心がけることが最善かと思います。

お身体の状態で何か質問等があればお気軽にご相談ください。

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